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【梅宮万紗子】ジャズの音色が、心にあかりを灯す。映画『リ、ライト』小江戸川越散策に煎茶道、マイ茶道具でお点前を[インタビュー]

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川越を舞台に、ジャズの音色が、心にあかりを灯すヒューマンストーリー映画『リ、ライト』。

ある日、クラブシンガーを名乗る水崎洋子が、アンティーク照明の修理店を営みながら一人で静かに暮らす老人・野口藤吾のもとに、20年前に姿を消した藤吾の息子・耕輔の子をみごもっていると言って、突然やって来ます。
藤吾は、洋子の素性を怪しみ、店から追い出そうとするが、行くあてのない洋子の体を気遣い渋々一晩店に泊めることに。そして一晩のはずが、洋子との奇妙な生活が始まった。
人との交流を避けるように静かに暮らしていた藤吾の生活に、洋子が少しずつあかりを灯し始めます。

主人公・洋子を演じるのは、ドラマや映画、舞台と幅広く活躍中の「梅宮万紗子」。藤吾役には洞察力のある安定した演技に定評がある演劇界の名優「大森博史」。
そして、本作で監督・脚本・編集を務めるのは、長篇脚本「灯影にて」でサンダンスNHK国際映像作家賞2008のファイナリストに選出され、2019年の「おわりはじまり」で第三回キテミル川越ショートフィルムフェスティバル大賞にて大賞を受賞した「一ノ瀬晶」。

公開に先立ち、本作映画初主演の「梅宮万紗子」さんに、役作りからジャズ界の巨匠との共演についてなどお話を伺いました。撮影地の川越散策や15年以上続けている煎茶道についてもお届けします。


映画『リ、ライト』

出演:梅宮万紗子、大森博史 他
監督・脚本・編集:一ノ瀬晶 / 配給:トリプルアップ/クロスメディア

(c)/ 2 0 2 2 u n i t . T O T L O T

[公式サイト]totlot.jp

9月17日(土)から川越スカラ座、23日(祝)から池袋シネマ・ロサにて公開


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ひで

ひで

興味から参加した川中島合戦戦国絵巻。
鎧をまとい、手には槍に模した棒、腰には模造刀を持ち、いざ、敵軍に向かって出陣!かなりのハイテンション!
イベントの仕事でご一緒した忍者の末裔。ガチの忍者の動きを真似てみるが、鍛錬されている動きについていけず、改めて、本物のすごさに気付かされる!
初めて、着物を着ても普段の動きと違い所作の大切さに気づく!
あれ?難しそうって思っていた芸能も少しわかっちゃうと面白いぞ!のめり込んでいくのがわかる!

日本の文化というと様々ではあるが、気になったものやその時出会ったものに「まずは、やってみよう!」で、学び、体験し、きっかけ作りとなるよう伝えていきたい。

知らないことを知るって楽しいことですね^^

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