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【平山浩行】日本ワインにかけた熱い想い! 映画『シグナチャー~日本を世界の銘醸地に~』ものづくりが好きです。陶芸に靴に[インタビュー]

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日本のワイン業界を牽引した麻井宇介(浅井昭吾)の想いを受け継ぎ、「日本を世界の銘醸地」にするために奮闘する醸造家・安蔵光弘の半生を描いた映画『シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜』。
11月4日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開!

安蔵光弘役には、本作にて映画初主演を飾る実力派俳優の平山浩行。妻となる安蔵正子役には、パリ国際映画祭にて最優秀女優賞を受賞した竹島由夏。麻井宇介役に榎木孝明、安蔵光弘の上司役に徳重聡、山崎裕太、大鶴義丹。丸藤葡萄酒の専務(現:社長)大村春夫役に辰巳琢郎。そして長谷川初範、宮崎美子、黒沢かずこ(森三中)、板尾創路、篠山輝信、堀井新太、ソムリエの田邉公一など豪華な顔ぶれが揃っております。

また、日本ワインにかける青年たちを描いた映画『ウスケボーイズ』に出演していた渡辺大、出合正幸、伊藤つかさや和泉元彌も本作に登場。

監督は、本年度開催されたニース国際映画祭で『シグナチャー〜日本を世界の銘醸地に〜』が最優秀作品賞を受賞し、国際映画祭で高い評価を得ている柿崎ゆうじ。本作にてオリジナル脚本も手がけております。

この秋、“日本ワインが世界に名を轟かせていくまでのサクセスストーリー” 芳醇なヒューマンドラマをお楽しみください。

公開に先立ち、本作にて映画初主演を飾る「平山浩行」さんに、役作りから日本のワインについてお話を伺いました。趣味で広がる日本のものづくりについてもお届けします。


映画『シグナチャー~日本を世界の銘醸地に~』

11月4日(金)より新宿武蔵野館ほか全国公開


平山浩行 竹島由夏
徳重 聡 山崎裕太 篠山輝信 榎木薗郁也 堀井新太
渡辺 大 出合正幸 伊藤つかさ
和泉元彌/田邉公一 黒沢かずこ(森三中)/板尾創路
大鶴義丹 辰巳琢郎/長谷川初範/宮崎美子
榎木孝明

監督・脚本: 柿崎ゆうじ

主題歌:辰巳真理恵「大地のしずく」(テイチクエンタテインメント)

エグゼクティブプロデューサー:柿崎ゆうじ プロデューサー:古谷謙一/前田茂司
音楽:西村真吾 ラインプロデューサー:善田真也 キャスティングプロデューサー:山口正志
撮影:松本貴之 照明:佐藤俊介 録音:小林圭一 美術:泉 人士 編集:神谷 朗
音響効果:西村洋一 記録:西岡智子 スタイリスト:前田勇弥 助監督:長尾 楽
製作協力:ビーテックインターナショナル エーチームアカデミー
制作プロダクション:楽映舎 企画・製作・配給:カートエンターテイメント
宣伝プロデューサー:廿樂未果 配給協力:REGENTS
2021年/120分/シネスコ/5.1ch

©カートエンターテイメント

[公式サイト] https://www.signature-wine.jp/


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ひで

ひで

興味から参加した川中島合戦戦国絵巻。
鎧をまとい、手には槍に模した棒、腰には模造刀を持ち、いざ、敵軍に向かって出陣!かなりのハイテンション!
イベントの仕事でご一緒した忍者の末裔。ガチの忍者の動きを真似てみるが、鍛錬されている動きについていけず、改めて、本物のすごさに気付かされる!
初めて、着物を着ても普段の動きと違い所作の大切さに気づく!
あれ?難しそうって思っていた芸能も少しわかっちゃうと面白いぞ!のめり込んでいくのがわかる!

日本の文化というと様々ではあるが、気になったものやその時出会ったものに「まずは、やってみよう!」で、学び、体験し、きっかけ作りとなるよう伝えていきたい。

知らないことを知るって楽しいことですね^^

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