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【徒然草】鎌倉末期の名エッセイスト! 兼好法師の「心に効く」名言を読んでみよう

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徒然草は鎌倉時代末期に活躍した随筆家・歌人である兼好法師が書いた、計244段の文章からなる随筆集、つまりエッセイ集のような作品です。

「枕草子」、「方丈記」と並び、日本三大随筆の一つとされている徒然草。枕草子が「をかし(趣深い)」について書かれたものだとするならば、徒然草は作品を通して世の中の「無常観」について論じた作品です。

人の世は常に移り変わっていくものであり、明日には世界が一変しているかもしれない…。そんな無常観は、現代の世の中の状況にも通じる価値観と言えるかもしれません。

徒然草には、そんな現代を生きる私たちの教訓ともなるような、鋭い「名言」が多数あります。ここからは、徒然草とその名言について分かりやすくご紹介します。


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ナツメミサト

ナツメミサト

好きなものは、各地の遺跡や博物館をめぐる旅行。
史料を見て、遺跡や城下町などをひたすら歩きまわっていると、
当時の人々の息遣いを感じることができます。
歩き疲れた後は、その土地ならではの食事もよりおいしく感じますよね^^

学生時代は中世~近世の日本史を専攻し、学芸員資格を取得しました。
政治史だけではなく、当時の一般の人々が「どんな考え方でどんな暮らしをしていたのか」という社会史や文化史にも注目し、みなさんに分かりやすくご紹介します!

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