1. TOP
  2. 造形 芸術
  3. 【開催中止】千三百年の、その先へ。特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」開催[東京国立博物館]

【開催中止】千三百年の、その先へ。特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」開催[東京国立博物館]

LINEで送る
Pocket

中止のお知らせ

東京国立博物館は、新型コロナウイルス感染防止のため2月27日(木)から臨時休館としていますが、このたび政府からの緊急事態宣言が出されたため、当面は臨時休館を継続いたします。これにともない、5月10日(日)までの会期を予定しておりました特別展「法隆寺金堂壁画と百済観音」は大変残念ながら開幕を断念し、中止することといたします。本展覧会を楽しみにしてくださっていた皆様には本当に申し訳ございませんが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、チケットの払い戻しについては、緊急事態宣言が解除され次第開始する予定です。また、展覧会公式図録や関連グッズの販売についても検討しております。詳しくは決まり次第展覧会公式サイト等にてお知らせいたします。

[展覧会公式サイト] https://horyujikondo2020.jp/

 


 

世界遺産・法隆寺。

世界最古の木造建築である金堂には、およそ1300年前の飛鳥時代に描かれた壁画がありました。

この壁画は、1949(昭和24)年の火災により大半が焼損してしまいましたが、焼損前に描かれた模写やガラス乾板などが残されているおかげで、今でもその威容をうかがい知ることができます。

本展は、「法隆寺金堂壁画」の優れた模写や、焼損後に再現された現在の壁画、そして日本古代彫刻の最高傑作の一つである国宝・百済観音など金堂ゆかりの諸仏を展示します。

ぜひこの機会に、文化財を保護し継承することの大切さと法隆寺金堂の美の世界を体感してください。



国宝 法隆寺金堂と五重塔 写真飛鳥園



特別展
「法隆寺金堂壁画と百済観音」

未定~5月10日(日)

[会場] 東京国立博物館 本館特別4室・特別5室(〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9)

[開館時間] 9:30~17:00 ※入館は閉館の30分前まで、会期中の金曜・土曜は21:00まで開館

[休館日] 月曜日(ただし3月30日(月)、5月4日(月・祝)は開館)

[観覧料金 ] 一般1,200円(1,100円)、大学生600円(500円)、高校生400円(300円)、中学生以下無料

※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金 ※障がい者とその介護者1名は無料です。入館の際に障がい者手帳などをご提示ください。 ※前売券は2020年1月7日(火)から3月12日(木)までの間、展覧会公式サイト、各種プレイガイド、東京国立博物館正門チケット売場(窓口、開館日のみ、閉館の30分前まで)で販売。 ※「東京・ミュージアムぐるっとパス」で、当日券一般1,200円を1,100円(100円割引)でお求めいただけます。正門チケット売場(窓口)にてお申し出ください。 ※本展観覧券で、会期中観覧日当日1回に限り、総合文化展(平常展)もご覧になれます。

[展覧会公式サイト] https://horyujikondo2020.jp/


\ SNSでシェアしよう! /

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

わつなぎ編集部の“わつ乃となぎ吉”です。

日本の文化とつなぐ、人と人をつなぐ「わつなぎ」素敵な巡り合わせがあるといいな。

楽しく情報発信していきます。

Twitterもゆるく発信中。フォローしてね。 →

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【平泉】地上に浄土を表す建築と庭園! 世界遺産「平泉」構成五資産

  • 【NEWS】落語とJ-POPのスペシャル・コラボ!「春風亭一之輔・藤巻亮太 二人会 ~芝浜と粉雪~」10月4日開催[人見記念講堂]

  • 【日本酒】カジュアルで身近なものに「MIZUBASHO Artist Series」シーンに合わせて楽しむ3タイプ[永井酒造]

  • 【NEWS】昨年の「弟子ダケ寄席」を経て、今年は師匠も参加!「立川志の輔一門~ふきよせの会~」10月3日開催[人見記念講堂]