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【日本画】桜の表現で満開!特別展「桜 さくら SAKURA 2020 —美術館でお花見!— 」3月14日より開催[山種美術館]

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古くから日本の山野に自生していた桜。

中世、近世では貴族、武家などの階級を中心に自邸や名所の桜が鑑賞されました。
江戸時代には多数の品種が生み出されるとともに、花見が庶民にまで広く浸透し日本人の桜に対する愛着は一層広がりをみせています。

爛漫と咲き誇る華やかさと、はかなく散る移ろいやすさを併せ持つ桜は、芸術においても、古来詩歌に詠まれ、調度や意匠に取り入れられ、あるいは絵画化されるなど、多彩に表現されてきました。

2020年春は、桜の絵画で満開となる美術館で、多彩な桜の表現をご堪能ください。


【特別展】桜 さくら SAKURA 2020 — 美術館でお花見!—

Special Exhibition: Sakura, Sakura, Sakura 2020 — Flower Viewing at the Museum!

2020年3月14日(土)〜5月10日(日)


橋本明治《朝陽桜》1970(昭和45)年 紙本・彩色 山種美術館 


[開館時間] 午前10時〜午後5時 (入館は午後4時30分まで)

[休館日]  月曜日 [但し、5/4(月)、5(火)、6(水)は開館、5/7(木)は休館]

[入館料] 一般1300円(1100円)・大高生1000円(900円)・中学生以下無料

※(  )内は20名以上の団体料金、および前売料金。 ※障がい者手帳、被爆者健康手帳をご提示の方、およびその介助者(1名)は、団体割引料金となります。

<きもの割引> 会期中、きものでご来館のお客様は、団体割引料金となります。

<リピーター割引> 本展使用済入場券(有料)のご提出で、会期中入館料が団体割引料金となります。(1枚につき1名様 1回限り有効)

※ 複数の割引の併用はできません。

[主催] 山種美術館、朝日新聞社

[山種美術館]>>http://www.yamatane-museum.jp/


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