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【すき焼き】発売から50年! 愛され続けている「すき焼のたれ」。品質にこだわり、万能調味料にも。[エバラ食品]

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 “すきやき”という言葉は、古くから登場しているが、牛肉を煮て食べるようになったのは、明治の文明開化以降です。
すき焼きの専門店が広がった後、家庭でも食べられるようになりました。

家庭では、しょうゆ、砂糖、酒、みりんなどで味付けするのが一般的でしたが、さじ加減ひとつで味が変わってしまうという不満があり、エバラ食品創業者の森村國夫は、味が均一に仕上がり失敗しない割り下「すき焼のたれ」を開発・発売しました。

「すき焼のたれ」は日々進化しており、現在ではすき焼きだけではなく、和食万能調味料としてさまざまなメニューに活用されています。

肉食解禁から広がったすき焼きのはじまり、エバラ「すき焼のたれ」の歴史、こだわりなどご紹介します。

「すき焼のたれ」を使ったおいしいレシピもお届け!


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