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【茶道】近代茶の湯の発展に貢献した3人の実業家「近代数寄者」を紹介

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安土桃山時代に千利休が大成した茶の湯は、当時の支配階級であった大名などの上級武士が庇護者となり、江戸時代を通して全国に茶の湯文化が広まっていきました。

しかし、明治維新を契機に武士階級がいなくなり、西洋化の影響で生活スタイルの変化が起こると、茶道は衰退の危機を迎えます。

その危機を救ったのが、「近代数寄者(きんだいすきしゃ)」と呼ばれる裕福な財界人たちです。

そんな近代数寄者と呼ばれる代表的な人物と彼らの茶の湯のスタイルをご紹介します。


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島塚 啓

島塚 啓

昔から歴史や文学などの日本文化が好きで、大学では学芸員免許を取得しました。
今でも茶道や美術鑑賞など五感を満たしてくれる体験を求めて、日々情報収集に余念がありません。頭のなかをいっぱいにした後は思いっきって一歩踏み出してみましょう!感動的な出会いはいつも僕たちを待ち構えているはずです……。

一生のうちで好きなことに費やせる時間は、ほんのわずかしかありません。そんな貴重な時間を大切に過ごすために、みなさまが日本文化に触れる一助になれるような記事が書ければいいと思っています。

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