1. TOP
  2. 伝統 芸道
  3. 【茶道】近代茶の湯の発展に貢献した3人の実業家「近代数寄者」を紹介

【茶道】近代茶の湯の発展に貢献した3人の実業家「近代数寄者」を紹介

LINEで送る
Pocket

安土桃山時代に千利休が大成した茶の湯は、当時の支配階級であった大名などの上級武士が庇護者となり、江戸時代を通して全国に茶の湯文化が広まっていきました。

しかし、明治維新を契機に武士階級がいなくなり、西洋化の影響で生活スタイルの変化が起こると、茶道は衰退の危機を迎えます。

その危機を救ったのが、「近代数寄者(きんだいすきしゃ)」と呼ばれる裕福な財界人たちです。

そんな近代数寄者と呼ばれる代表的な人物と彼らの茶の湯のスタイルをご紹介します。


\ SNSでシェアしよう! /

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

島塚 啓

島塚 啓

昔から歴史や文学などの日本文化が好きで、大学では学芸員免許を取得しました。
今でも茶道や美術鑑賞など五感を満たしてくれる体験を求めて、日々情報収集に余念がありません。頭のなかをいっぱいにした後は思いっきって一歩踏み出してみましょう!感動的な出会いはいつも僕たちを待ち構えているはずです……。

一生のうちで好きなことに費やせる時間は、ほんのわずかしかありません。そんな貴重な時間を大切に過ごすために、みなさまが日本文化に触れる一助になれるような記事が書ければいいと思っています。

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【禅宗】日本の美術や文化に与えた影響とは!? 不完全性を認め行に重きを置く。日本美術との関係性

  • 【和食】無形文化遺産に登録。世界から見た和食の素晴らしさ「日本人の伝統的な食文化」

  • 【青磁】神秘的な色の秘密に迫る!? 青磁の歴史と魅力。異なる価値観

  • 【浴衣】初心者向け! 歴史や素材。気軽に着用できる男性用浴衣のポイントを紹介