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【黒崎博監督】故・三浦春馬の「熱い」役者象を回想。映画『太陽の子』[広島国際映画祭2021]

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19日、広島県広島市のNTTクレドホールにて開催スタートした広島国際映画祭2021にて映画『太陽の子』が上映され、上映後に作品を手掛けた黒崎博監督が登壇。

作品作りに至った経緯や故・三浦春馬さんをはじめとしたキャスティングに対する思いなどを語られました。

映画『太陽の子』は太平洋戦争末期に「F研究」と呼ばれる“日本の原爆開発”が存在したという事実を基に、時代に翻弄されながら全力で駆け抜けた若者たちの、等身大の姿を描いた青春群像物語で、2020年8月15日にNHKで放映されたドラマ「太陽の子 GIFT OF FIRE」を異なる視点で描かれたものとなっています。


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桂 伸也

桂 伸也

“和”という言葉で表現されるものには、人によって色んなイメージがあると思いますが、私は“整然として落ち着いたもの”という雰囲気を感じ取っています。

普段は芸能系ライターとして活動を行っており、かなり“にぎやかな”世界に生きていますが、その意味で“和”という言葉から受ける雰囲気に、普段から強い憧れや興味をもっていました。

なので、そんな素敵な“和”の世界へ、執筆を通して自らの船を漕ぎ出していきたいと思っています。

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