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【NEWS】『広島第一劇場三部作』完結、横山雄二監督作『愚か者のブルース』広島先行公開イベント

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7月29日、広島にて横山雄二監督の映画『愚か者のブルース』が先行公開され、同県のJMSアステールプラザホールにて、映画『愚か者のブルース』の特別上映会イベントが行われ、作品を手掛けた横山雄二監督とともに映画に出演した熊切あさ美さん、佐々木心音さん、小原春香さん、矢沢ようこさんらが登壇、撮影を振り返るとともに上映の喜びを語りました。


映画『愚か者のブルース』

出演:加藤雅也 熊切あさ美 横山雄二 / 佐々木心音 小原春香 矢沢ようこ さいねい龍二 / ノッチ 仁科貴 
太田光(爆笑問題)― 特別出演 未唯mie(ピンク・レディー)― 特別出演 / 筒井真理子

監督・脚本・原作:横山雄二  企画プロデューサー:加藤 雅也 横山 雄二

配給:アークエンタテインメント

© 2022 by Yokonandes Film

[公式サイト] https://www.orokamono.net/

11月18日(金)より池袋シネマ・ロサほか全国順次公開


[物語]

30年前、伝説の映画を監督したが、今や過去の人となっている男・大根(加藤雅也)。大根は、ピンサロ嬢として働くタマコ(熊切あさ美)のヒモとなり空虚な生活を送っている。

そんなある日、タマコの昔の男が「俺から離れられると思うなよ」と現れる。大根とタマコは大学時代の後輩が館長を務める広島のストリップ劇場に逃げ込んだ。そして二人を温かく迎え入れる館長(横山雄二)の計らいで、大根とタマコはストリップ劇場の楽屋に住み込むことになる。

二人の人柄に惹かれ、歓楽街に住まう仲間たちも歓迎ムード。

温かく満ち足りた時間が続いていたが、大根がストリッパー(小原春香)に手を出したことで、それぞれの関係性が崩れ始める。

「あんた、格好悪すぎるよ」大根を叱責する館長の言葉にも上手く対峙できない大根。

そしてヒモに成り下がった映画監督・大根の心の葛藤を優しく見守るタマコにもまた、人には言えない凄惨な過去があった。

果たして、不器用に生きる愚か者たちの未来は…。


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桂 伸也

桂 伸也

“和”という言葉で表現されるものには、人によって色んなイメージがあると思いますが、私は“整然として落ち着いたもの”という雰囲気を感じ取っています。

普段は芸能系ライターとして活動を行っており、かなり“にぎやかな”世界に生きていますが、その意味で“和”という言葉から受ける雰囲気に、普段から強い憧れや興味をもっていました。

なので、そんな素敵な“和”の世界へ、執筆を通して自らの船を漕ぎ出していきたいと思っています。

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