【南琴奈】深夜のコンビニから始まる恐怖。映画『夜勤事件』字を書くのが好き[インタビュー]
深夜のコンビニ。
誰もが知るその風景は、ときに安心を与え、ときに言いようのない不安を呼び起こす。
映画『夜勤事件』は、そんな“日常のすぐ隣”に潜む違和感を、静かに、しかし確実に描き出す作品です。
原作は、Z世代を中心に支持を集めるインディーゲーム制作チーム・Chilla’s Artによる同名ホラーゲーム。
都市伝説系ホラーを数多く手がけてきた 永江二朗監督が、ゲーム特有の没入感と“気配の怖さ”を、実写ならではの空気感で再構築しています。
主演を務めるのは、若手俳優「南琴奈」。
深夜のコンビニで起こる不可解な出来事に巻き込まれていく主人公・田鶴結貴乃を、繊細さと芯の強さを併せ持つ演技で表現しています。
ホラーが得意ではないという南は、この作品とどう向き合い、何を感じたのか。
脚本を読んだときの印象から、演じることへの向き合い方、そして日本の文化への思いまでお聞きしました。
『夜勤事件 (The Convenience Store) 』
原作:「夜勤事件」Chilla’s Art
主演:南琴奈
監督:永江二朗
配給・制作プロダクション:キャンター
製作:「夜勤事件」製作委員会 (NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン / キャンター)
©︎2025「夜勤事件」製作委員会
2025年2月20日(金)より全国ロードショー
