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【被爆ピアノ】映画『おかあさんの被爆ピアノ』物語モデルの矢川光則さん、五藤利弘監督が平和への思いを語る[広島国際映画祭2020]

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広島、長崎の原爆投下75周年を迎えた今年7月には、新時代の人たちのために、過去の悲劇と向き合い平和というものを考えるメッセージを描いた映画『おかあさんの被爆ピアノ』が公開となりました。

この映画は、原爆投下当時に多くの犠牲者とともに被爆しながらも、持ち主の思いを汲んで今も生き残り、そのピアノの音色で平和の尊さを伝える「被爆ピアノ」をカギに、この「被爆ピアノ」を持参し全国でコンサートを展開、平和を訴える活動をしている被爆二世のピアノ調律師、矢川光則さんをモデルとして描かれた物語。メインキャストをAKB48の武藤十夢と、ベテラン俳優の佐野史郎が務めました。

そして作品は11月21日より3日間にわたって広島で行われた「広島国際映画祭2020」でも「ヒロシマEYE」作品として上映、当日は矢川さんと、作品を手掛けた五藤利弘監督が登壇し、上映の喜びとともに改めて抱いた平和への思いを語りました。


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桂 伸也

桂 伸也

“和”という言葉で表現されるものには、人によって色んなイメージがあると思いますが、私は“整然として落ち着いたもの”という雰囲気を感じ取っています。

普段は芸能系ライターとして活動を行っており、かなり“にぎやかな”世界に生きていますが、その意味で“和”という言葉から受ける雰囲気に、普段から強い憧れや興味をもっていました。

なので、そんな素敵な“和”の世界へ、執筆を通して自らの船を漕ぎ出していきたいと思っています。

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