1. TOP
  2. 造形 芸術
  3. 【中川政七商店 分店 服】日本の工芸が育む服に出会う! “服と暮らし、服と生き方。”初のアパレル業態[グランスタ東京]

【中川政七商店 分店 服】日本の工芸が育む服に出会う! “服と暮らし、服と生き方。”初のアパレル業態[グランスタ東京]

LINEで送る
Pocket

 300年前、「麻」の商いから始まった中川政七商店。

気の遠くなるような手作業からできあがる「手績み手織りの麻」にこだわり、さらに「麻のインナー」や「麻×和紙のシャツ」など麻の新たな魅力を引き出しながら歩んできました。

同社初となるアパレル業態「中川政七商店 分店 服」は、“麻”や“かや織”をはじめとするアパレルアイテムに特化した店舗です。

“服と暮らし、服と生き方。”

暮らし方は生き方につながり、それを自ら選ぶことで暮らしも人生もできていく、をショップコンセプトに、日本の染織技術に支えられた服や服飾小物など約750点が四季折々に並びます。

日本の工芸ならではの、使い続けるほどに肌に馴染み変化していく柔らかさや表情を体感してみてください。

グランスタ東京限定品情報もお届け!


 わつなぎグランスタ東京情報 >>【グランスタ東京】新たな出逢い!エキナカ空間が東京駅北通路に誕生。新・東京土産に美食探究


新業態「分店」誕生


日本の工芸をベースに、素材・技術・風習を活かした生活雑貨を展開する中川政七商店。

新業態「分店」は、そこから生活の一場面に特化して、アパレルやトラベルなど専門性を切り出した店舗です。各テーマと内容は、立地に応じて変化します。

第一号店である「中川政七商店 分店 服」は、麻やかや織の服を中心に、日本の衣服と染織文化に出会える場所。

麻をイメージした香りが広がる店内で、移動・観光の合間に気兼ねなく、四季折々の“服と暮らし、服と生き方。”を感じていただけます。


グランスタ東京限定「麻のエコバッグ」


“機能性だけでなく、毎日の服に馴染むエコバッグがほしい。”  そんな想いから生まれた麻のエコバッグを、同店限定で発売します。

上質な麻糸を高密度に織り上げた薄手で丈夫な生地に、ワンポイントで手織り麻を配しました。

使うごとに柔らかくなる麻の風 合いとシンプルなシルエットが、仕事帰りや休日の買い物など様々な装いに溶け込みます。

また使わないときは、本体の内ポ ケットに折りたたんで小さく持ち運べます。

麻のエコバッグ(生成、白、紺)/各3,600円(税抜)


中川政七商店の麻

「中川政七商店の麻」と題し、毎月異なる麻素材をテーマに服を開発してきたました。

春は厚手麻のワンピース、夏はかや織の羽 織り、秋は綿麻ジャケット、冬は麻ニットなど、麻の魅力を引き出し、現代の生活に馴染む新しいかたちとしてお届けしています。

オープニング企画展では、2020年1月から8月までの全8ラインを一挙に取り揃えます。それぞれの季節に寄り添う麻の表情を お楽しみください。


店舗詳細


中川政七商店 分店 服 グランスタ東京店

東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅構内1F
営業時間:8:00〜22:00 (日曜・連休最終日の祝日 ~21:00)
TEL:03-6810-2315
取扱商品:レディース・メンズ服、服飾雑貨、コスメ、食品


 関連記事[かや織花ふきん]


【かや織】“おいしい”ふきん、誕生。廃棄予定の食べ物で染めた“新たな花ふきん” 発売[中川政七商店]


 

日本の文化に興味ある方は「いいね!」してください。
[Facebook][Twitter][Instagram]も情報発信しています。

\ SNSでシェアしよう! /

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

編集部

編集部

わつなぎ編集部の“わつ乃となぎ吉”です。

日本の文化とつなぐ、人と人をつなぐ「わつなぎ」素敵な巡り合わせがあるといいな。

楽しく情報発信していきます。

Twitterもゆるく発信中。フォローしてね。 →

この人が書いた記事  記事一覧

  • 【NEWS】長野県のりんご農家を舞台に、お笑い芸人を目指す青春物語。映画『実りゆく』公開直前イベント!〜定植祭〜開催

  • 【平泉】地上に浄土を表す建築と庭園! 世界遺産「平泉」構成五資産

  • 【NEWS】落語とJ-POPのスペシャル・コラボ!「春風亭一之輔・藤巻亮太 二人会 ~芝浜と粉雪~」10月4日開催[人見記念講堂]

  • 【日本酒】カジュアルで身近なものに「MIZUBASHO Artist Series」シーンに合わせて楽しむ3タイプ[永井酒造]