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【浮世絵】歌川広重「東海道五十三次」江戸から京都まで解説![日本橋〜掛川編]

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政権を取り江戸に拠点を置いた江戸幕府は、幕府や大名の荷物を速やかに運ぶための、街道(東海道・中山道・甲州街道・奥州道・日光街道)を整備しました。

泰平の世が続き、次第に庶民も旅を楽しむようになり、お伊勢参りや寺を詣でる旅が流行り、街道の宿場町は発達していきました。

そのような風潮の中で歌川広重作『東海道五十三次』が出版されました。

絵画としても質の高いだけでなく江戸の旅の様子がよくわかる資料としても楽しめます。絵と宿場町の場所を紹介しながら江戸の旅を楽しみましょう。


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小さいころから歴史好きで、大学では日本美術・江戸文学を学び、歴史系の学芸員の資格を取りました。

40代の主婦ですのでかれこれ四半世紀前のことになりますが、研修旅行では、おいしいものもろくろく食べず京都の寺社を東奔西走していました。博物館や美術館にもレポートなどでよく行きました。

現在は子育てや体調もあり、実物を見る機会はめっきり減りました。それでも、家にある図録などから縄文式土器のパワーに惹かれ、仏像の美しさに見入り、焼き物や工芸品の匠の技に感心し、庶民の力が花開いた町人の世界に思いをめぐらせ・・と、江戸文化や美術をできる範囲で楽しんでいます。

作品から当時の人々の息遣いを感じることができると、歴史を楽しむ醍醐味がわかります。そのお手伝いができたらいいなと思います。

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