1. TOP
  2. 芸能 伎芸
  3. 【落語】ミスター落語!三代目古今亭志ん朝の代表演目のあらすじ解説[厳選3演目]

【落語】ミスター落語!三代目古今亭志ん朝の代表演目のあらすじ解説[厳選3演目]

LINEで送る
Pocket

生前に立川談志が「金を払って他人の芸を聴くとしたら、寄席芸では古今亭志ん朝しかいない」といったほど、落語ファンだけでなく、多くの同業者にも愛されている志ん朝。

36人抜きという、異例のスピードで真打ちに昇進し、ドラマやバラエティ番組にも出るなど、「落語家であり、アイドルでもある」という、新しいタイプの落語家のはしりでした。

また多方面で活躍していた志ん朝ですが、「寄席を何よりも重んじる噺家」としても知られ、正統派の江戸前落語を得意とし、特に人物描写には定評があります。

そんな古今亭志ん朝の、代表演目三席を紹介します。

それでは、幕開きです。


 わつなぎ関連記事 >>【落語家】稀代の落語名人一家!五代目志ん生、十代目馬生に三代目志ん朝


\ SNSでシェアしよう! /

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

日本文化をわかりやすく紹介する情報サイト|わつなぎの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

あやふみ亭

あやふみ亭

小中学生のときに見た『タイガー&ドラゴン』をきっかけに、落語を聴き始めました。
失敗談を笑えて、人情味が溢れている落語が大好きです。

月に3〜5回ほど、寄席へ足を運んでいます。
また、ラジオを聴くことも大好きです。
「自らのやじ馬の目で見て、耳で聞いた面白いこと」を書いて、
読んだ人が、日本文化への興味関心を示す、
窓口になれば良いなぁと思っています。


この人が書いた記事  記事一覧

  • 【講談】講談とは?はじまりの歴史から話芸に道具について魅力を徹底解説!

  • 【落語】ミスター落語!三代目古今亭志ん朝の代表演目のあらすじ解説[厳選3演目]

  • 【落語】はじめてでも安心!寄席へ行って落語を楽しもう。主な演芸場も紹介

  • 【落語】落語の神様!五代目「古今亭志ん生」代表演目あらすじ解説[厳選三演目]