【伝統 × アート】祭の美が天王洲に集結!「TENNOZ CANAL FES 2026 秋冬」10月30日開催
東京・天王洲を舞台に、伝統文化と現代アートが交わる3日間。
2026年10月30日(金)から11月1日(日)まで、「TENNOZ CANAL FES 2026 – AUTUMN・WINTER -(天王洲キャナルフェス 2026 秋冬)」が開催されます。
今回のテーマは、日本の祭り文化と現代アートの融合。
1861年創業の老舗「宮本卯之助商店」を迎え、職人技が息づく神輿や太鼓の展示、祭りを独自の視点で表現したアート作品などが天王洲に集まります。
水辺の街ならではの音楽ライブや食、ものづくり体験など、多彩なプログラムが楽しめるイベントです。

祭の多面体
伝統の職人技と現代アートが出会う
今回の注目企画は、宮本卯之助商店とアーティストたちによる展示とワークショップ。
寺田倉庫 D HALLでは、宮本卯之助商店が手がける伝統的な三社祭の神輿を特別展示。長年受け継がれてきた祭礼具の美しさや、職人たちの技に触れることができます。また、檜を使ったコースターづくりや博多人形の彩色など、親子で楽しめるワークショップも開催されます。

一方、WHAT CAFEでは「祭」をテーマにした展覧会を開催。
上出惠悟、髙橋賢悟、舘鼻則孝、中村弘峰、やまなかともろうの5名のゲストアーティストを含む、総勢13名による作品を展示・販売します。伝統文化や技法、素材を現代的な感性で捉え直した作品の数々。インスタレーション作品「御卓球(おんたっきゅう)」も特別展示されます。
天王洲の秋
食・音楽・体験で楽しむ
「天王洲のれん街」には、東京の老舗名店による天ぷらや寿司をはじめ、焼きそば、焼き鳥、さんまなど、お祭りらしい屋台が登場。日本酒や焼酎、国産ジン、日本茶なども楽しめます。
天王洲運河に係留する船上スペース「T-LOTUS M」では、石野卓球、Kan Sano(Band Set)などが出演する音楽ライブを開催。照明やビル壁面へのプロジェクションマッピングと音楽が融合し、水辺の夜を彩ります。

さらに、浅草で活躍する人力車に乗って天王洲のアート作品を巡る体験も。30分の本格ツアーから5分間のお試しコースまで用意されています。

このほか、お台場を巡るクルーズや「はたらくくるま展」、体験型プログラム「こども大学」など、幅広い世代が楽しめる企画も予定されています。
新しい祭りのかたち
水辺の街・天王洲から発信
年2回開催されている「TENNOZ CANAL FES」。
主催する天王洲・キャナルサイド活性化協会は、都市型観光と地域連携を通じて、天王洲ならではの文化観光地域づくりに取り組んでいます。
江戸から受け継がれる祭りの文化と、現代のアートや音楽が出会う今回の天王洲キャナルフェス。
伝統を受け継ぐだけでなく、新しい表現へとつなげていく。そんな祭りの可能性を、天王洲の水辺で体感できる3日間となります。
開催概要
TENNOZ CANAL FES 2026 – AUTUMN・WINTER –
[開催日]2026年10月30日(金)~11月1日(日)
[開催時間]10月30日(金)17:00~21:00/10月31日(土)11:00~21:00/11月1日(日)11:00~18:00
[会場]CANAL EAST(天王洲アイル第三水辺広場周辺)、アイルしながわ、シーフォートスクエア、天王洲運河ほか
[入場料]無料
[主催]一般社団法人 天王洲・キャナルサイド活性化協会
[公式サイト]https://tennozcanalfes.com
【最新情報】公式インスタグラム >>> https://www.instagram.com/tennozcanalfes
※天候などにより、開催内容が変更・中止となる場合があります。最新情報は公式インスタグラムをご確認ください。
